兵庫県商工団体連合会と尼崎民主商工会の代表は、11月20日(月)午後、中小商工業者への施策拡充を求めて、尼崎市長に10項目の要請を行い、懇談しました。この要請は県下41、すべての自治体へ同じ内容で申しれている自治体キャラバンの一環として取り組まれたもので、日本共産党市議団から私・徳田そして真崎、松沢、広瀬議員が参加しました。私は「産業振興会議へ民主商工会の代表を加えること。国保料滞納者への資産調査は加入者に配慮して行うこと。中小企業融資の相談は銀行任せにせず丁寧に行うこと」を求めました。
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懇談を行う兵商連、民商の代表






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 中学校給食基本計画(素案)に対する市民意見募集(パブリックコメント)の為に市ホームページに表示されている提出先のメールアドレスが間違っていたために8日間にわたり、メールによって市民意見が教育委員会に届かない状態が続いていました。
 日本共産党市会議員団は11月16日(木)この問題を指摘し、募集期間の延長を徳田耕造教育長へ申しれしました。翌日、教育委員会から「この問題を検討し、12月8日まで募集期間を延長し、市ホームページに掲載する」と連絡がありました。

 なお日本共産党市会議員団発行の中学校給食基本計画(素案)問題に対するビラの市民意見提出先のメールアドレスも、市ホームページから転載していたため誤っています。正確には下記のアドレスですので、お詫びし、訂正いたします。
 正しいメールアドレス(間違いは赤字部分です)
  ama-chugakkokyushoku@city.amagasaki.hyogo.jp
 
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 日本共産党尼崎市議団は11月16日(木)に教育委員会へ、中学校給食基本計画(素案)に対する市民意見募集について①市民説明会を緊急に開く事②市民意見募集期間を延長する事の申し入れを行い、西野信幸教育次長が応対しました。
 尼崎市中学校給食基本計画(素案)に対する市民意見募集が11月9日から29日まで行われています。この内容についてホームページや支所などで資料提供が行われていますが、市民に丁寧に説明が必要です。他の市民意見募集に際しては市民説明会が行われていますが、この基本計画(素案)には行われていません。
 また市民意見募集の為に市ホームページに表示されている提出先のメールアドレスが間違っていたために8日間にわたり、メールによる市民意見が教育委員会に届かない状態が続いていたために行ったものです。
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西野信幸教育次長へ申し入れ書を手渡す
 市は中学校給食基本計画(素案)を発表し、これに対する市民意見募集(パブリックコメント)を行っています。一般的に市は意見募集の為に説明会を行っていますが今回は開かれていません。その為この内容を広く市民の皆さんにお知らせするために、日本共産党市議団が市民懇談会を開きます。
 素案では、中学校給食は学校の中で調理する自校調理方式ではなく、市内1カ所で毎日Ⅰ万1千食も調理する給食センター方式の採用が最善であるとしています。しかも開始時期は5年後の2022年6月となっています。

中学校給食市民懇談会
すこやかプラザ     11月16日(木)午後6時半より
園田地区会館      11月16日(木)午後7時より
女性センタートレピエ  11月17日(金)午後6時より
小田地区会館      11月18日(土)午後6時より
ゆりかご保育園     11月19日(日)午後2時より
太陽の子保育園集会室  11月21日(火)午後7時より

市の中学校給食基本計画(素案)はこちらをクリックしてください
市の中学校給食基本計画(素案)概要はこちらをクリックしてください
市民意見募集(パブリックコメント)提出先はこちらをクリックしてください
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 尼崎高齢者運動連絡会総会(兼)尼崎高齢者大会が11月11日(土)午後、尼崎市中小企業センター会議室で開かれ参加しました。大会では「高齢者も障害者も安心して暮らせるまちづくりをすすめるため、ひとりぼっちの高齢者をなくすために運動を強めよう」と訴えられ、尼崎社保協の前事務局長で現在は兵庫民医連事務局の堤匠さんが「どうなる?介護保険制度」と題してお話をしました。
 堤さんは「安倍政権は団塊世代が後期高齢者を迎える2025年に向けて医療・介護の改悪を進めている。そのため介護保険制度の改善、改革計画の撤回を求める署名を集めながら、医療・介護の充実を求める運動を強めよう」と訴え。尼崎医療生協の健康づくり委員会から「いきいき体操」が披露されました。
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お話をする堤さん
 日本共産党尼崎市議団は11月10日(金)午前、2018年度予算に対する要望書を稲村和美尼崎市長に提出し、短時間、意見交換をしました。この要望書は市民の皆さんから要望を聞きまとめたもので、中学校給食を自校調理方式で早期に実施、子ども医療費は中学卒業まで無料に、教職員の人数加配など117項目にのぼるものとなっています。
 参加者から中学校給食実施に向けては市民の意見を十分に聞くことを求め、市長は「考え方が違うもの、同感できるが財政問題で実施が難しいものなどがある」と述べるに留まり、来年度予算の審議に向けて運動の強化が求められています。
 提出した要望書はこちらをクリックしてください。
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市長と意見交換





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市長へ要望書を提出
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c0282566_2158355.jpg 職業人が小学生に自らの仕事の内容を話す「生き方探究キャリア教育」が11月6日(月)午後に小園小学校で開かれ、広瀬若菜議員といっしょに参加しました。このキャリア教育には、洋菓子店パティシエ、銀行支店長、幼稚園園長、警察官、弁護士、郵便局長などが小グループの小学6年生と話し合いました。
 私から市会議員の仕事の内容、議員になるにはなどを話し、6年生から「市会議員は何歳までできるのか」「市会議員になるためにはどの学校の卒業が必要か」「なぜ市会議員になったのか」「休みがあるのか」「議員になって嬉しかったこと、困ったことは」など、鋭い質問が相次ぎました。