労働者の20年間平均年収の推移

 長期にわたり賃金が減り続けています。1990年から1997年までは一人当たり年収は50万円増えていました。しかし消費税率が3%から5%へ引き上げられた1997年以降、景気が冷え込み15年間で働く人の年収は70万円減っています。消費税率を8%へ増税したら、くらしは深刻な打撃を与え、景気にも悪影響を及ぼすことは明らかです。(10月24日参院予算委員会での小池晃参議院議員の質疑より)
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by tokusannmi | 2013-11-10 19:08 | お知らせ | Comments(0)