稲村尼崎市長、特定秘密保護法案に反対を表明!

 12月5日(木)午前に開かれた尼崎市議会本会議で、日本共産党の田村征雄議員の一般質問に答え、稲村和美尼崎市長が、「特定秘密保護法反対」の意見を表明しました。

稲村市長の答弁
「特定秘密保護法案につきましては、たとえ、現在の法の制定者が、恣意的な運用や、言論の自由を委縮させる意図をもっていないとしても、本当に将来にわたり、わが国の民主主義の根幹を揺るがすことがないと言えるのか確信が得られない法案だと思います。国会において、慎重に審議がなされることを願っておりますが、現在の内容並びに審議状況での法の制定には、私は反対の立場です」

by tokusannmi | 2013-12-05 12:58 | お知らせ | Comments(0)