尼崎の生活保護受給者への保護費返還取り消し処分が確定

 尼崎市が生活保護受給者に対して障害基礎年金分97万円の返還を命じた処分の取り消しを求めた訴訟で、1審の神戸地裁では棄却されましたが、12月13日大阪高裁の控訴審では逆転、処分の取り消しを命じ、生活保護受給者が勝利しました。この訴訟は尾藤廣喜弁護士や西部智子弁護士など5人が代理人として奮闘。この判決を受けて党議員団代表も上告しないことを求める稲村市長への申し入れに同行していました。27日尼崎市は「見解の相違はあるが、本判決を受け入れ上告しない」と発表し、高裁判決が確定しました。
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by tokusannmi | 2013-12-28 15:25 | お知らせ | Comments(0)