要介護認定高齢者は必ず障害者控除対象の申請をしましょう

c0282566_1124218.jpg 65歳以上で要介護認定を受けている人は、障害者手帳を取得していなくても所得税と住民税の障害者控除が適用でき、税金が年間で普通障害では4万円、特別障害では12万円程度減税されます。介護認定とは違い独自の判断で判定されますが、介護度の状況に応じて概ね介護度1から3は所得税と住民税の普通障害者控除、4,5は特別障害者控除に該当します。
 市内で介護認定者は1万人以上、その内半分近くの方が障害者手帳を取得されています。しかし要介護認定者の障害者控除対象申請は年間100人前後とわずかです。市のPRは不十分であり、多くの市民へ知らされていません。対象者または対象者を扶養している方は必ず申請を行って障害者控除を活用して節税をしましょう。一度申請すれば、毎年活用できます。
申請対象者
 2013年12月31日現在、65歳以上の介護認定者(身体障害者手帳を持っている方は必要ありません)必要な申請書は市役所中館3階高齢介護課と各支所地域福祉担当にあります。
 申請は1月9日より、申請書と介護保険証、印鑑などを持って、高齢介護課で受け付けます

by tokusannmi | 2014-01-06 11:28 | お知らせ | Comments(0)