尼崎市長、集団的自衛権行使には反対と表明しましたが、県合同防災訓練への米軍参加は抗議しない態度

c0282566_22321322.jpg 6月11日(水)は市議会本会議で6人が一般質問をしました。日本共産党議員団からは辻おさむ幹事長が、集団的自衛権行使、総合防災訓練への米軍参加、大飯原発再稼働差し止め、競艇場のあり方、ギャンブル依存症対策、公共マネジメントなどについて市長の見解を尋ねました。
 稲村市長は、集団的自衛権については「行使には反対で、閣議決定によって憲法の解釈を変更することは問題」と表明しましたが、原発の再稼働については「原発は計画的になくしていくことが望ましい」と述べるにとどまり、県合同防災訓練への米軍参加に対しては「抗議や撤回申し入れを行う考えはない」との態度でした。
 12日(木)の一般質問は日本共産党議員団からは松村ヤス子団長が、午後1時40分頃から、みなし寡婦控除制度実施、市立高校クラブ活動部費の管理について行います。
by tokusannmi | 2014-06-11 22:31 | お知らせ | Comments(0)