市議会で「自転車政策と放置自転車対策」と題しての学習会が開催され出席しました

c0282566_23174712.jpg 市議会で「緑のかけはし」会派が主催する「自転車政策と放置自転車対策」と題しての学習会が開催され出席しました。NPO自転車政策計画推進機構(株)三井住友トラスト基礎研究所の古倉宗冶氏が講演。
 古倉氏は「自転車は自家用車に比べ、環境にやさしく、健康によく、5キロくらいまでは車をひかえて自転車の利用をすすめる。しかし多い放置自転車への対策としては、近距離の人は徒歩への転換をすすめ、自治体による総合的な駅前自転車駐車対策が必要である」と訴えました。
by tokusannmi | 2014-07-04 23:22 | 活動日誌 | Comments(0)