アフガニスタン、イラクの両戦争に派兵された自衛官の自殺者が40人にのぼることが明らかになりました

 7月13日付けしんぶん赤旗で次のように報道されています。
 アフガニスタン、イラクの両戦争に派兵された自衛官の自殺者が2014年3月末時点で少なくとも40人にのぼることが分かりました。政府答弁や防衛省の回答によるもの。国民平均に比べ約3~16倍、自衛官全体と比べても約2~10倍の高い割合で自殺者が出ています。
 安倍政権は解釈改憲で本格的な「戦地」派兵に道を開こうとしていますが、現場の自衛官をさらに追い詰めることになります。
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by tokusannmi | 2014-07-14 06:49 | お知らせ | Comments(0)