県立尼崎病院と塚口病院跡の利用事業者として尼崎病院は千船病院など、塚口病院は杉安病院などと発表される

 県立尼崎病院と塚口病院を統合して、旧尼崎産業高校跡地に新県立病院の建設が進んでいます。これまで尼崎・塚口病院跡地に医療・福祉施設の誘致を求めて運動をしてきました。今年3月に県は両病院跡地への事業者を募集をはじめました。そして8月8日に利用事業者を発表しました。
*尼崎病院の事業予定者は(医)愛仁会(千船病院)・グループ事業者(医)明石医療センター
 事業計画は、後方支援病院(170床)、通所リハビリテーション、在宅サービスセンター、介護老人保健施設(100床)、サービス付高齢者住宅
*塚口病院の事業予定者は三菱地所レジデンス(株)・グループ事業者(医)兼誠会(杉安病院)
 事業計画は、病院(129床)、在宅総合センター、訪問看護事業所、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所)、分譲マンション111戸(高齢者配慮型集合住宅)
 塚口病院跡地の1/3は市有地で市に返還されます。南武庫之荘にある休日夜間急病診療所が老朽化しているので、塚口病院跡地への移転を求めています。
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by tokusannmi | 2014-08-08 22:22 | お知らせ | Comments(0)