党議員団は12月議会で、市長に中学校給食のすみやかな実施を求める

党議員団があらためて給食実施を求める
 11月の市長選挙で、稲村市長は「中学校給食の実施を検討する」と公約しました。12月議会で、党議員団は、「子育て支援策の充実からも中学校給食の実施は急がれる。実施に向けた検討を急ぐべきだ」と市長へ求めました。
 市長は、「中学校給食の実施は、栄養面の充実や子育て支援の観点から、ニーズが高く、学校の空調整備と同様に取り組んでいかなければならない課題である。中学校給食の実施に向けた検討を開始する」と述べました。
空調整備を優先し、給食実施は先送り
 さらに市長は、「教育環境の整備として、まずは、暑さによる学習や健康への懸念や、空調整備済と未整備の学校間の不公平感もあることなどから、小・中学校の空調整備について、具体化に向けた取り組みを始める。中学校給食の実施については、実施手法の検討や実施にあたっての様々な課題の対応などを整理するなどの準備を進める」と、小中学校の空調設備設置を優先し、中学校給食実施は先送りすることを明らかにしました。党議員団は、引き続き市長へ中学校給食のすみやかな実施を強く求めていきます。
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2月28日、中学校給食実施を求める陳情が市議会で全会一致採択に喜ぶ市民の皆さん
by tokusannmi | 2014-12-31 10:08 | お知らせ | Comments(0)