市議会予算特別委員会の総括質疑が行われ、真崎議員、松沢議員、川崎議員が質問に臨みました

c0282566_19404323.jpg 市議会予算特別委員会の一問一答形式の総括質疑が3月13日(金)、16日(月)、17日(火)、18日(水)に行われています。日本共産党議員団は16日の午後、真崎議員と松沢議員、17日午前に川崎議員が質疑に臨みました。
 真崎議員は「中学校給食は今年検討委員会を1回開催するが市長の任期中に実施を」と迫りました。稲村市長は「少なくとも任期中に計画の見通しを立てる」と答弁。松沢議員は2017年度からはじめる介護制度の総合事業で、現行の事業者に多様なサービスを持ち込ませず、介護の質を低下させてはならないことを求めました。川崎議員は、児童ホームの土曜日の開所に伴って、設置目的の違うこどもクラブと児童ホームを混然一体にすることは、保育の連続性と専門性を無視するもので問題だと改善を迫りました。
by tokusannmi | 2015-03-17 19:44 | お知らせ | Comments(0)