県立塚口病院廃止計画から県立新病院・尼崎総合医療センター建設に至る経過について

 いま闘われている県議選で、今年7月オープンの県立新病院・尼崎総合医療センターをめぐって様々な情報が飛び交っています。あらためて主な経過を年表にしてみました。
2008年7月 県が行革として県立塚口病院廃止を発表、この行革計画に
        自民、公明、民主などが賛成
2008年8月 市民団体「県立塚口病院の存続と充実を求める会」を結成し
        署名運動を開始
2008年9月 塚口病院存続を求める請願署名を県議会に提出
        第1次提出分7万4千筆、最終的には8万筆を突破
2008年10月 県議会で請願署名を自民、公明、民主が反対して否決
2008年11月 県が地元代表を加えて統合再編検討委員会を設置
2009年10月 検討委員会が新用地に新病院建設などの報告書を提出
2010年2月 県が「統合再編基本構想」を発表。尼崎・塚口病院を統合し
        新たな場所に新病院建設、現病院跡に医療機関や福祉施設の
        誘致に努める内容
2010年12月 県が「統合再編基本計画」を発表。新病院は旧産業高校跡
        地に建設、現病院跡に医療機関や福祉施設誘致に努める内容
2011年11月 新病院を災害拠点病院に、新病院への交通アクセス充実、
        尼崎・塚口病院跡に民間病院誘致などの要望署名8459筆
        を知事に提出。
2012年12月 新病院建設工事に着工
2013年5月 再度、塚口病院跡地に医療機関誘致を求める要望署名
        4272筆を知事に提出
2014年8月 県立尼崎病院、塚口病院跡への民間病院事業者を発表
2015年7月 県立新病院・尼崎総合医療センター開院予定
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by tokusannmi | 2015-04-07 23:08 | お知らせ | Comments(0)