クボタショックから10年、アスベスト被害を考える学習会&署名スタート集会を開きます

 アスベストによる健康被害が多発していることが明るみになった「クボタショック」から10年を迎えました。公害型尼崎アスベスト訴訟上告審は、今年2月最高裁が原告とクボタの上告を棄却、高裁判決が確定、クボタの加害責任が全国で初めて確定しました。
 市内の中皮腫死亡率は異常に突出し、クボタ周辺における住民の被害は増加の一途をたどっています。あらためてアスベスト被害を考え、労災型署名をすすめるための集会を開きます。アスベスト被害の深刻さを積極的に報道されている神戸新聞社の加藤政文氏が講演を行います。

クボタショックから10年
学習会&署名活動スタート集会

  日時   7月12日(日)午後2時~4時
  会場   市立小田公民館ホール
  記念講演 加藤正文氏(神戸新聞東京支社編集部長・論説委員)

   主催 アスベスト被害からいのちと健康を守る尼崎の会
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by tokusannmi | 2015-07-05 06:50 | お知らせ | Comments(0)