65歳以上の要介護者への所得税・住民税の障害者控除対象の認定申請の受付が始まります

c0282566_19494894.jpg 65歳以上の要介護者の障害者控除対象認定申請の受付が1月8日(金)から始まります。
 2015年12月31日現在で65歳以上の要介護認定を受けている方は、障害者手帳を持っていなくても、申請すれば介護度に応じて、所得税・住民税の障害者控除が取得できる場合があり、税金が安くなります。

 尼崎市ホームページでの説明こちらです。

 概ね介護度1~3の方は障害者控除、4,5は特別障害者控除となります。障害者控除では税金が4万円程度、特別障害者控除の場合には15万円程度、税金が減税されます。

下記の表は市高齢介護課から提供を受けた資料です。
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 申請は2016年1月8日から市役所中館3階の高齢介護課で受け付けます。介護保険証と印鑑が必要です。介護認定者と申請者が違う場合は、2人の印鑑が必要です。
 申請用紙の見本こちらです

 私は昨年の12月市議会本会議で、「障害者控除認定は申請に基づくのではなく、市が独自に調査して対象者すべてに認定書の送付を行うべきである」と質問をしました。市は「対象者に障害者控除認定書の送付はできないが、要介護者で障害者手帳を持っていない方に、申請用紙を送付することについては、個人情報利用の課題を整理した上で検討する」と答弁しました。
by tokusannmi | 2016-01-04 19:52 | お知らせ | Comments(0)