保健福祉センターについて考える学習会で「支所に保健業務を」と訴えを聞く

 尼崎市は市内5カ所の各支所と地区会館を合築し新しい複合施設建設を進めています。合わせて2カ所に保健福祉センターを設置し、支所にある保健福祉業務を移転させます。これにより乳幼児健診が遠くなり、新婦人常光寺班が2月5日(金)夜、保健福祉センターについて考える学習会を開催し、私が市の計画を説明しました。参加者から「母子手帳の交付は保健師が行うもので身近で行わなければならない」「精神保健はすぐにかけつけなければならない」と保健福祉センターが遠くなる問題点を指摘され、支所に保健業務を残して欲しいとの訴えを聞きました。
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市の保健福祉センター計画を説明する
by tokusannmi | 2016-02-05 22:09 | 活動日誌 | Comments(0)