マイナンバー学習会「情報漏えいは誰が責任を取ってくれるのか」と質問が相次ぐ

 尼崎医療生協南武庫支部「新春の集い」マイナンバー制度学習会が、2月7日(日)午前に開かれ、マイナンバー制度の概要を説明しました。私は「マイナンバー制度とは国民すべての個人情報を同じ共通番号で国が管理するもので、情報が漏えいすると取り返しがつかなくなる。運用の中止が必要」と報告しました。参加者から「銀行からマイナンバーを教えてくれないと預金金利が下がると言われた」「情報が漏えいすると誰が責任を取ってくれるのか」などの質問が相次ぎました。
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マイナンバー制度について報告しました
by tokusannmi | 2016-02-07 21:24 | 活動日誌 | Comments(0)