予算特別委員会分科会審議2日目で市税の滞納処分の改善を求めました

c0282566_64275.jpg 「市税の滞納による差し押さえ、年金や児童手当、給与の一部などは差し押さえ禁止財産となっている。しかし差し押さえ禁止財産でも、銀行へ振り込まれれば預金になり、差し押さえを行えるとしているが、振り込まれようとも、元の年金等の支給であることは変わらないので、裁判でも歯止めがかけられている」「昨年そして一昨年の市報に税金を滞納すれば差し押さえを行う旨の記事が大きく掲載されていた。法律では納付が困難な方には、納税緩和措置があり、徴収の猶予や換価の猶予が認められ、延滞料も減額ができるとなっている。納税緩和措置もあることも案内して、差し押さえを強調するのではなく、市民が納税相談に来やすくなるような配慮が必要だ」と改善を求めました。当局は「預金の流れを検討して対応、今後の広報も改善を検討する」と答弁しまし
by tokusannmi | 2016-03-10 06:05 | 活動日誌 | Comments(0)