尼崎市民が近隣市へ引っ越す決め手の一番は乳幼児医療であることが明らかに

 予算特別委員会2016年度予算案に対する日本共産党議員団の総括質疑が3月16日(水)午後3時15分から5時まで行われ、辻おさむ議員、真崎一子議員、松沢千鶴議員が市長に見解を質しました。
 真崎議員は老朽化した公立保育所の建て替えを質問、築48年も経過している武庫東保育所は隣接する市営住宅建て替えによる余剰地で検討を約束。
 松沢議員の質問では、尼崎市民が近隣市へ引っ越す決め手の一番の行政サービスは乳幼児医療の助成金額と助成期間であることが明らかになり、こどもの医療費助成の拡充を迫りました。
 17日は辻議員が午前10時から45分間、総括質疑をします。
 予算特別委員会総括質疑での真崎一子議員の質問はこちらです、当局の主な答弁はこちらです。
 予算特別委員会総括質疑での松沢千鶴議員の質問はこちらです、当局の主な答弁はこちらです。

尼崎市ホームページ 尼崎版総合戦略及び尼崎人口ビジョン、
住まいと暮らしに関する調査、子育てファミリー世帯アンケート調査結果より

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by tokusannmi | 2016-03-16 20:20 | 活動日誌 | Comments(0)