尼崎市営バスが民営化に舵を切り68年間の歴史を閉じる

c0282566_231773.jpg 尼崎市営バス事業終了式が、3月19日(土)午後、市交通局塚口営業所で行われ出席しました。
 市営バスは1948年3月に運行をはじめ、68年間市民のくらしを支えてきました。そして3月19日で事業を終了し、20日からは全路線を阪神バスとして運行します。
 引き継ぎにあたって有川康裕市自動車運送管理者は「市営バスの民営化に踏み切った。今後はこれまでの経験を生かし、総合交通政策の策定など公共交通の充実に努めていく」、阪神バス株式会社の福浦秀哉社長は「これまでの市営バスの歴史と伝統を受け継いで、安全・安心な運行に努め、地域に貢献していく」とあいさつを行いました。
c0282566_20545544.jpg




最後の運行を待つ市営バス







c0282566_20552233.jpg



有川自動車運送事業管理者から阪神バスの福浦社長に引き継ぎを





c0282566_2055503.jpg




運転手さんに感謝の花束を贈呈
by tokusannmi | 2016-03-19 21:00 | 活動日誌 | Comments(0)