被害者に寄り添いアスベスト被害者の完全救済を話し合う

 「アスベスト被害からいのちと健康を守る尼崎の会」第11回総会が、4月2日(土)午後、市立小田公民館で開催され参加しました。
 粕川事務局長は、「環境型の裁判では、昨年2月に大阪高裁判決が確定し、公害としてアスベスト被害を全国で初めて認める画期的なものであった。労災型の訴訟は神戸地裁で国・加害企業の責任を認めず。労働者の生命より産業を優先させる不当判決であったが、5月26日に大阪高裁の判決を迎える。新規の相談が続いている、被害者に寄り添い、救済に全力で取り組む」と報告しました。
 私は党市議団を代表して「クボタ近隣の小中学校卒業生に中皮腫の発症が多い、アスベスト健診を強めて、被害の救済を求める取り組みを」とあいさつしました。堀内照文衆議院議員もかけつけ、厚生労働委員会でアスベスト問題を取り上げ、被害者救済を塩崎大臣へ迫った内容を報告しました。
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あいさつを行う私です







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主催者あいさつを行う船越正信会長






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あいさつを行う堀内照文衆議院議員
by tokusannmi | 2016-04-02 20:02 | 活動日誌 | Comments(0)