財政の数字の向こうに住民のくらしの現実を読み取ることが大切と学ぶ

c0282566_21525456.jpg 大阪社保協主催の「自治体財政と社会保障議員研修会」が、4月5日(火)から毎週開かれます。初日は、「基礎から学ぶ自治体財政」と題して、大阪自治体問題研究所の初村尤而氏が報告しました。地方交付税をはじめ自治体財政の仕組みをくわしく説明、「財政の3原則は人権保障機能、格差是正機能、経済の安定成長がある。財政の数字の向こうに住民のくらしがある地域の現実を読み取ることが大切だ」と述べました。次回は4月12日に「子どもの貧困と自治体施策」と題して、大阪こどもの貧困アクショングループ代表の徳丸ゆき子氏が報告します。
by tokusannmi | 2016-04-05 21:54 | 活動日誌 | Comments(0)