ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名を稲村市長へ要請

 非核の政府を求める兵庫の会代表と尼崎市担当者の「非核・平和行政の充実と推進のための懇談会」が4月20日(水)午後に開催されました。「会」からは風呂本代表世話人ら3人、市からは市民協働局・人権課の橋本課長をはじめ健康福祉局・福祉課、教育委員会の担当者が出席、党議員団から松村議員と私が同席しました。非核の政府を求める会は1986年に結成され、再び広島・長崎の悲劇をくりかえさせないために取り組んでいます。
 懇談会で橋本課長が「尼崎の被爆者は減少している。小学校の修学旅行の事前学習として原爆被害の語り部活動に補助をしているが、広島への修学旅行が減っている。昨年は原爆被害を忘れないためDVD「忘れてはならない夏へ」を募金を集めて作成した。被爆70周年として今年は平和の祭典が3年目となる」と報告しました。「会」からヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名へ稲村市長の署名を要請しました。
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非核・平和行政の充実と推進のための懇談会
by tokusannmi | 2016-04-21 00:11 | 活動日誌 | Comments(0)