「新総合事業は介護保険サービスをどうかえる」市民学習会に53人が参加する

 尼崎社会保障推進協議会(社保協)が4月26日(火)夜、市立中央公民館で、市民学習会「新総合事業は介護保険サービスをどうかえる、介護保険制度は守られるのか」を開き、市民53人が参加、市福祉部高齢介護課の西岡茂晴課長などが報告をしました。介護保険法の改定によって、2017年から介護保険の要支援者に対する介護予防の訪問介護と通所介護が、市の新総合事業に移管されます。
 西岡課長は総合事業実施の考え方として「高齢者がいつまでも元気でいられる介護予防推進、地域における支え合い活動の推進、多様なサービス供給主体の参画促進を」と説明しました。参加者から介護保険と新総合事業の違い、ボランティアの責任体制、(仮称)生活・介護サポーター養成研修についてなどの質問が相次ぎました。
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説明を行う西岡課長
by tokusannmi | 2016-04-26 22:44 | 活動日誌 | Comments(0)