万葉の森・佐撲丘を活かし自然や歴史等を学び体験学習の場として忍者学校を開校

 第7回「万葉の森・佐撲丘再生プロジェクト」定期総会が4月30日(土)午前に開催され、出席して参加者を激励しました。古代寺院・猪名寺の跡、佐撲丘は、以前はごみが捨てられ、荒れた森であったが、平成22年に自治会を中心に再生プロジェクトをつくり、「市民が憩える明るい森」「生物多様性の森」をめざし取り組みが始まり、森の整備が大きく進んできました。総会では園田学園女子大学4年生の皆さんが「これからもずっと佐僕丘の緑を守るために」と題してスライドを使って報告をしました。昨年度は、佐撲丘の自然や歴史等地域資源を学び,活かした体験学習の場として忍者学校を開校。今年度も「地域の子は地域で育てる」を合言葉に忍者学校の開校します、またゾーニング計画を策定して森の管理作業を行うとされています。
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園田学園女子大学の皆さんのスライド






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自然豊かになった佐僕丘
by tokusannmi | 2016-04-30 18:26 | 活動日誌 | Comments(0)