7月の参議院選挙、1人区で野党統一候補の擁立が大勢に

 夏の参院選にむけ、32の1人区での野党統一候補の擁立が20選挙区を数え、大勢になりつつあります。「野党と市民・国民対自公と補完勢力」という選挙の対決構図が鮮明になっています。2013年前回参院選の野党票を合計すると、9選挙区で野党が勝利、3選挙区で接戦となる計算となります。市民とともに野党が団結し本気で選挙をたたかえば、自民を負かす可能性がみえています。野党は統一候補擁立とともに消費税増税反対、TPP批准反対、原発に依存しない社会の実現、辺野古新基地建設反対など政策課題でも一致点を広げています。野党と市民が全国的規模で選挙協力を行い国政選挙に臨むのは、日本の戦後の政治の歴史でも初めてのことです。(図は5月1日付けのしんぶん赤旗より)
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by tokusannmi | 2016-05-02 18:40 | お知らせ | Comments(0)