貧困把握のため国保料を例題を使って計算、生活保護費では扶助費の種類を学習

c0282566_22233292.jpg ブラック企業、ブラックバイト、こどもの貧困など深刻な状況が続いています。これまで取り組んできた反貧困よろず相談会をさらに発展させていくために、「(仮称)尼崎貧困問題対策会議」を開催しています。4月6日開催の第1回目は市税や国保の差し押さえ、市営住宅の家賃滞納による強制転居の実態、またブラック企業に横行している固定残業制について学習しました。5月11日(水)夜に開いた第2回対策会議では、貧困の実態をつかむために国民健康保険料を具体的な例題を基に電卓を使って計算、生活保護費では扶助費の種類を学習しました。
by tokusannmi | 2016-05-11 22:26 | 活動日誌 | Comments(0)