結成35年になる革新懇は一点共闘の要として統一戦線運動へと発展させる役割を

 結成35年になる革新懇は、原発、戦争法など様々な運動の一点共闘の要として統一戦線運動へと発展させる役割をはたしています。
 平和と民主主義・革新統一をすすめる尼崎の会(尼崎革新懇)は、5月14日(土)午後,ニュース読者・世話人会議を開催、兵庫革新懇の宮田静則事務局長を招いて革新懇の歴史を学びました。
 参加者は「60年安保は労働組合など組織されたたたかいであったが、徹底した学習をおこなった」「尼崎は保育や医療など様々な運動が活発であった、その運動の積み重ねから幅広い共闘へと発展した」「今年は統一戦線選挙の年にしよう」などと語っていました。
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報告を行う兵庫革新懇の宮田事務局長
by tokusannmi | 2016-05-14 21:18 | 活動日誌 | Comments(0)