病院・診療所の窓口負担上乗せや湿布薬、痛み止め、漢方薬などの保険はずしをやめて

 尼崎社会保障推進協議会(会長 八木秀満)は5月20日(金)夕方、阪神尼崎駅前で、さらなる患者負担増計画の中止を求める署名・宣伝行動を行いしました。5人が行動し、私もハンドマイクで訴え、通りかかった人が「病院の窓口負担が増えるのは困る」と語りながら45人から署名が寄せられました。
 この署名は全国保険医団体連合会が取り組んでいる署名です。経済的な理由で必要な受診ができない方が増えているとして①受診するたびに100円~500円を窓口負担に上乗せしないこと、②75歳以上の窓口負担を2倍にしないこと、③70歳以上の患者負担限度額を引き上げないこと、④湿布薬、うがい薬、痛み止め、漢方薬などを公的保険からはずさないことを求めています。
c0282566_18585775.jpg




買い物途中の人に署名を訴える






c0282566_18591510.jpg




さらなる患者負担計画の中止を訴える





c0282566_190571.jpg

by tokusannmi | 2016-05-20 19:11 | 活動日誌 | Comments(0)