生活保護基準引き下げ撤回をめざす生存権裁判、法廷の外の運動が大切だ

c0282566_22494380.jpg 尼崎社会保障推進協議会・5月幹事会が5月24日(火)夜に開かれました。5月幹事会のリレートークは、尼崎生活と健康を守る会の早川進事務局長が「生存権裁判の現状」と題して報告しました。早川さんは、「新たなうねりをつくりだした生活保護の老齢加算違憲訴訟(生存権裁判)は兵庫の裁判のみになり、4月26日に最高裁へ上告した。生活保護基準引き下げ撤回をめざす新しい生存権裁判への訴訟参加者は、現在28都道府県905人となった。この裁判は法廷の外の運動が大切だ」と訴えました。
by tokusannmi | 2016-05-24 22:51 | 活動日誌 | Comments(0)