マイナンバーカードを健康保険証として活用が計画されている、廃止運動の強化を

 第4回近畿社会保障学校in奈良が5月29日(日)に奈良市で開かれました。午前は「マイナンバーと社会保障」と題して自治体情報政策研究所の黒田充代表が講演しました。黒田氏は「マイナンバーは複数の機関にある個人の情報を集約するためのもの。目的は金融資産等の保有状況を把握し、社会保障費の削減である。マイナンバーカードを健康保険証に活用することは既定路線として準備が進められている。廃止の為の運動の強化を」と訴えました。午後は、地域社保協づくりの取り組みの交流。私も尼崎社保協の取り組みを報告しました。
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尼崎社保協の取り組みを報告する







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マイナンバー制度について講演する黒田さん
by tokusannmi | 2016-05-29 21:06 | 活動日誌 | Comments(0)