自治体学校で「国の地方創生策にはいろいろな罠が仕掛けてあり」と訴えられる

 第58回自治体学校in神戸が7月30日~8月1日まで神戸で開催、第1日目は神戸芸術センターで開かれました。学校長の中央大学の八幡一秀教授は「第1回自治体学校は1964年に神戸市有馬温泉で開き、今年で58回目を迎えた」とあいさつしました。大阪市立大学の加茂利男名誉教授は「日本型人口減少社会と地域再生」と題して記念講演、「国の地方創生策にはいろいろな罠が仕掛けてあり、実像がつかみにくい。自治体間の本当の連携を示し、本当の地方創生の波を起こそう」と訴えました。
 パネルディスカッションでは、コーディネーターの南山大学の榊原秀訓教授は「辺野古への新基地建設をめぐっての裁判は国の主張は行き詰まっている」と報告。沖縄県新婦人、琉球新報記者、うるま市島ぐるみ会議の代表が沖縄の現状報告をしました。
 自治体学校終了後、地元に帰って、若王寺3町会・あぜくら共同作業所・子どもの家共催の盆おどりへ顔をだし1時間程度、踊りの輪に入ってきました。
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記念講演を行う大阪市立大学の加茂名誉教授






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沖縄からの報告を行う沖縄県新婦人の代表
by tokusannmi | 2016-07-31 00:06 | 活動日誌 | Comments(0)