まちづくりは、まず勉強、学ぶことによって、展望が見え、怒りがわく

 7月31日(日)は自治体学校in神戸2日目の分科会、私は「地域コミュニティを守り住民合意のまちづくりを」分科会に参加しました。大阪市民ネットワークの藤永延代代表は、大阪都構想・住民投票の経験から、まちづくりはまず勉強、勉強と学ぶことによって、展望が見え、怒りがわくと語り、いま新たな道を拓くため大阪では地域自治体学校を開いていると紹介。元大阪市職員、定年で地域に入り町会長をしている藤原一郎さんは、中央区自治体学校を開き、地域住民の声が行政に届き、政策に生かすことができるように取り組んでいる経験が報告されました。
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自治体学校in神戸の会場の神戸市外国語大学前にて





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報告を行う大阪市民ネットワーク代表の藤永延代さん
by tokusannmi | 2016-07-31 23:53 | 活動日誌 | Comments(0)