県地域医療構想の2025年に必要な病床数は非科学的

 第4回兵庫の地域医療を考える集いが8月21日(日)午後に開かれ出席しました。この集いは兵庫の地域医療を守る会が開催したものです。「会」の今西清代表は「県は団塊世代が75歳以上になる2025年に向けて、地域医療構想を策定し、必要な病床数を提示した。この病床数は人口が大幅に減少する事を前提にしているが、65歳以上の高齢者は逆に増えるなど算定の根拠が非科学的だ。それを先取りするかのように但馬では日高医療センターの病床廃止、県立姫路循環器病センターと製鉄広畑病院、県立柏原病院と柏原赤十字病院、県立西宮病院と西宮市立中央病院等の統合計画が進んでいる」と指摘しました。
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報告を行う今西代表
by tokusannmi | 2016-08-21 20:47 | 活動日誌 | Comments(0)