高い国保料、国民年金、所得税、市県民税を払うと生活保護基準以下になる

 尼崎社会保障推進協議会の8月幹事会が8月23日(火)夜に開かれました。リレー座談会では、尼崎民商の井上信行事務局次長が高すぎる国民健康保険料について話題提供をしました。井上さんは具体的な数字を示しながら「40歳代夫婦と子供1人、年間所得438万円の家庭の国保料は年間67万2千848円。所得税、国民年金、市県民税を払うと使える生活費は291万4千522円となり、生活保護基準291万5千円以下だ」と余りにも尼崎市の国保料はあまりにも高すぎると訴えしました。
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話題提供を行う尼崎民商の井上さん






尼崎での所得から税金と社会保険料を差し引いた年間生活費(可処分所得)と生活保護基準の比較
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by tokusannmi | 2016-08-23 22:33 | 活動日誌 | Comments(0)