自民党の憲法草案は国民主権、基本的人権、平和主義を後退させる

 1年前に戦争法の強行成立をさせられた9月19日(祝)に安倍政権の改憲のたくらみを共同の力で阻止をしようと「自民党改憲草案がめざす国・社会とは」と題しての学習会が開かれ参加しました。この学習会は改憲阻止など様々な課題で幅広く結集している「戦争・原発・貧困・差別を許さない尼崎共同行動」が開催したもので弘川欣絵弁護士が報告しました。
 弘川弁護士は「自民党の憲法草案は、立憲主義は後退し、戦争する国にして、天皇は元首化し、人権規定を弱体化して国民の義務を増大させ、国民主権、基本的人権、平和主義を後退させてるもので、憲法と言えるものではない」と訴えました。参加者から「天皇の元首化は、国民主権の否定につながり重大な問題だ」と発言がありました。堀内照文衆議院議員もかけつけて激励しました。
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自民党の憲法草案の問題点を指摘する弘川弁護士






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参加者を激励する堀内照文衆議院議員
by tokusannmi | 2016-09-20 09:29 | 活動日誌 | Comments(0)