中小企業のまち民間サミットで地域経済振興の運動について交流する

 地域振興の交流を行う第10回中小企業のまち民間サミットin尼崎が9月24日(土)25日(日)に尼崎市リサーチ・インキュベーションセンターで開かれました。この民間サミットには、東京・墨田、大田、川口、加賀、岡谷、浜松、京都、大阪、東大阪、八尾、吹田などから地域振興の運動に取り組んでいる団体、業者、労組、議員など107人が参加し、各地の草の根の運動を交流しました。
 報告では、尼崎からは辻おさむ市議が公契約条例制定をめぐる運動を、岡山県真庭市の岡崎洋輔市議がバイオマス発電で地域の電力を50%に地域の雇用促進と産業活性化、東大阪の内海公仁市議は中小企業振興条例制定以降の運動、大田区不況打開実行委員会の寺田末美担当幹事は大田区による全製造業・全商店街の実態調査の実現とその分析に基づく運動について報告しました。
 そして報告をもとに分散会で交流。1日目夜の懇親会の司会は私と尼崎民商の板東正恵さんで行いました。最後にアピールを採択。このサミットで稲村和美尼崎市長が歓迎のあいさつを行いました。
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公契約条例制定について報告する辻おさむ市議






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懇親会であいさつをする尼崎の代表(左から2人目が私)





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歓迎あいさつを行う稲村和美尼崎市長







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分散会で発言する
by tokusannmi | 2016-09-25 18:07 | 活動日誌 | Comments(0)