尼崎市制百周年記念式典で尼崎の歴史100年を振り返る

 尼崎市制が1916年4月1日に施行され100年が経過し、尼崎市制百周年記念式典が10月8日(土)午前、アルカイックホールで開かれました。まず市内在住で落語家の桂吉弥さんの語りで100年の歩みを振り返りました。あいさつに立った稲村和美市長は「尼崎の新しい魅力を一人ひとりが発見し、味わい、それが愛着や誇りとなって、次の100年へしっかりつなげていこう」と呼びかけました。
 アトラクションでは市立双星高校書道部がドラマ「朝が来た」のテーマ曲に合わせての筆書き、市立尼崎高校吹奏楽部の演奏によるアニメ「忍たま乱太郎」のテーマ曲「勇気100%」合唱など、最後に紙ふうせんの皆さんと「翼をください」を大合唱しました。
c0282566_18584119.jpg




着物姿で稲村和美市長があいさつ







c0282566_18591774.jpg





双星高校書道部の書






c0282566_1859517.jpg




懐かしい紙ふうせんのおふたり






c0282566_1902054.jpg

by tokusannmi | 2016-10-08 19:09 | 活動日誌 | Comments(0)