最高裁へアスベスト裁判の公平・公正な審理と審理差し戻しを求める署名が始まる

 「アスベスト被害からいのちと健康を守る尼崎の会」運営委員会が10月14日(金)夕方に開かれ、生活相談が長引きましたので遅れて参加しました。運営委員会では最高裁へ「審理の差し戻しを求める署名」を目標2万筆で行うことを確認しました。
 クボタ旧神崎工場で下請けとして石綿運搬作業に従事し肺がんで亡くなった遺族が国とクボタに損害賠償を求めた裁判で、今年5月26日の大阪高裁はアスベスト粉じんばく露は低いとの推論を立て不当な判決を下しています。この署名は最高裁判所が深刻なアスベスト被害に正面から立ち向かい、労働者のいのちと健康を尊重するために公平・公正な審理をして、審理の差し戻しを求めています。ぜひ署名にご協力ください。
署名用紙のPDF画像はこちらをクリックして下さい。
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by tokusannmi | 2016-10-15 08:28 | 活動日誌 | Comments(0)