文教委員会で日野市の発達・教育支援センターエールの視察を行う

 文教委員会として10月25日(火)から27日(木)まで行政視察をしました。1日目の25日午後は日野市の発達・教育支援センターエールを視察しました。この施設は0歳から18歳までの発達面、行動面、学校生活面において支援が必要とする子ども、子どもの育ちについて不安のある保護者、関係機関に対し、福祉と教育分野が一体となって、継続した支援、専門的で総合的な相談や支援を実施するものです。
 設立には10年間の論議の中で、また発達障害支援法を力に動き、議論の中で福祉と教育が一体化し、2年前に設立されました。正規職員20人、非正規職員50人程度で運営されています。中心は専門員による心理相談、医療相談とともに、70人が通う通園事業、中・高生への集団トレーニングも行われていました。また、かしのきカードとして個々の人を対象に持続的に記録を行って連続した支援も始まっていました。尼崎でも計画されている子育て支援センターへ参考になるものでした。
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日野市の発達・教育支援センターエールの前で





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発達・教育支援センターエールの建物内の視察
by tokusannmi | 2016-11-01 22:19 | 活動日誌 | Comments(0)