労災型尼崎アスベスト裁判で、不当に最高裁が上告棄却の決定を下し原告に通知する

 労災型尼崎アスベスト裁判で最高裁判所第2小法廷が11月10日に極めて不当な「上告棄却」の決定を下し原告に通知しました。
 尼崎市内にあるクボタ旧神崎工場で下請けとして石綿運搬作業に従事し肺がんで亡くなった遺族が国とクボタへ、また石綿製品を使用して肺がんで亡くなった遺族が国にそれぞれ損害賠償を求めた裁判で、大阪高裁が石綿規制を怠った国と加害企業・クボタの責任を問うことに背を向けるひどい判決であったために最高裁へ上告していたものです。
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4月に開催されたアスベスト被害からいのちと健康を守る尼崎の会総会で発言する私です
by tokusannmi | 2016-11-12 21:03 | お知らせ | Comments(0)