日本共産党尼崎市議団は南海トラフ大地震の津波浸水想定学習会を開く

 日本共産党尼崎市会議員団は南海トラフ大地震の津波浸水想定学習会を11月14日(月)午後に開き、尼崎都市・自治体問題研究所「尼崎ゼロメートル地域津波防災研究会」の安田ただしさんから、情報公開で得た資料を基に報告を受けました。
 安田さんは「東日本大震災により平成23年1月に「津波防災地域づくりに関する法律」ができた。この法律では府県知事は、津波による地域の「浸水想定」を行い、その結果を住民に公表することを義務づけている。ところが南海トラフ大地震による津波の神崎川の津波遡上において、兵庫県と大阪府側で2mの浸水想定に差があるが判明した」とこれまでの研究成果を報告しました。
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報告をする安田さん
by tokusannmi | 2016-11-14 22:17 | 活動日誌 | Comments(0)