外壁にアスベスト含有がわかった市立杭瀬保育所は補修ではなく建て替えを

 尼崎市が市立杭瀬保育所を調査したところ、外壁にアスベストが含まれていることがわかりました。壁がはがれ,飛散の恐れがあるとして、補修工事が行われます。ところが工事中の子どもの避難はありません。10月20日に保護者説明会が開かれましたが、不安の声が相次ぎました。
 私は11月15日に現地調査をしました。壁のはがれている箇所はテープで覆ってありましたが、安全とは言えません。平成47年に建築された杭瀬保育所は老朽化しており、補修工事でなく建て替えが必要です。
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玄関の柱の壁が剥離してアスベストが飛散の恐れのある個所をテープで覆ってある



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ポスターとテープで覆ってある剥離している柱
by tokusannmi | 2016-11-17 20:39 | 活動日誌 | Comments(0)