総合事業は介護保険ではなくなり結局、介護サービスを減らすのが目的ではないか

 尼崎社会保障推進協議会の11月幹事会が11月22日(火)夜に開かれました。今回のリレー座談会は日本共産党松沢千鶴市議から、市が来年4月から実施する介護予防・日常生活支援総合事業について報告を受けました。
 松沢議員は、総合事業は介護予防・生活支援サービス事業と一般介護予防事業に分かれ、生活支援サービス事業の訪問型サービス、通所型サービス等について説明をしました。参加者から「総合事業は、介護保険ではなくなり結局、介護サービスを減らすのが目的ではないか」「介護度1・2も総合事業の対象に狙われているが、そうなれば介護サービスの保険はずしが加速していく」と語っていました。
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報告をする松沢議員
by tokusannmi | 2016-11-22 22:14 | 活動日誌 | Comments(0)