公立保育所は保健師さんなど他の福祉との協力で質の高い保育ができる

c0282566_21542726.jpg 尼崎市立保育所は当初45カ所あったものを、市は民間移管を進め21の保育所に減少しています。計画ではこれをさらに9つの保育所に減らす予定となっています。この民間移菅計画の見直しの取り組みを話し合うために、11月29日に公立保育所の保育士さんと懇談しました。「尼崎は労働者のまちであった伝統があり、保育の水準が高い」「他都市から保育所入所のための転入がある」「低所得者が多い中で公立保育所の保育は保健師さんや他の福祉部門との協力で、質の高い保育ができる」「保育士不足が叫ばれる中で、市の保育士の応募は採用予定の4倍となっていた」などと懇談しました。
by tokusannmi | 2016-11-29 21:56 | 活動日誌 | Comments(0)