第7回中学校給食検討委員会を傍聴、給食センター方式が示される

c0282566_7541357.jpg 2014年3月、市議会へ2年間で5万人の署名が提出され、中学校給食が実施に向けて動き出しました。今年はじめ市に中学校給食検討委員会が設置され、2人の公募市民委員を含め11人で検討されてきました。
 12月26日(月)開催の第7回検討委員会を傍聴しました。委員会では「望ましい中学校給食の実施に向けて方向性について(素案)」が示されました。市民委員は、安心、安全な「自校調理方式」もしくは小学校の給食施設を活用する「親子調理方式」を求めていました。全体としては給食センター方式の方向が強く示され市民の意向とは、かけ離れたような議論を感じました。
 第7回尼崎市立中学校給食検討委員会へ提示された「望ましい中学校給食の実施に向けて方向性について(素案)」と実施方式に対する各委員の意見はこちらをクリックしてください。
by tokusannmi | 2016-12-30 07:58 | 活動日誌 | Comments(0)