尼崎市は今後35年間で30%の公共施設削減、当面10年間で10%削減を

 市は公共施設マネジメント方針を策定し35年間に30%の公共施設を削減する計画で、今後10年間で10%を削減する計画素案を策定しました。青少年センター、老人福祉センター(福喜園・千代木園)廃止、北図書館の縮小、福祉会館の整理、地区体育館(大庄・武庫)の統合などがあがっています。
 日本共産党市議団は市民懇談会を1月11日(水)夜、尼崎中小企業センターで開きました。辻おさむ幹事長が第1次尼崎市公共施設マネジメント計画(方針1・圧縮と再編の取組)の内容を報告しました。
 参加者から「立花公民館が移転となっているが、土地は地元から寄付されて建てられた経過を知っているのか」「地域で説明会を開催して市民に内容をもっと知らせなくては」「党議員団としての見解を示してほしい」など様々な意見が寄せられました。最後に私が「今行われている市民意見募集(パブリックコメント)に積極的に応募しよう」と訴えました。c0282566_23253847.jpg



あいさつを行う私
by tokusannmi | 2017-01-11 23:23 | 活動日誌 | Comments(0)