老人福祉センター千代木園、福喜園がなくなるって、ほんとですか?

 尼崎市は、「今後35年間に公共施設を30%削減する」方針を具体化する「第1次尼崎市公共施設マネジメント計画(素案)」を発表し、市民意見募集を行っています。
年間30万人が利用
 対象の施設の老人福祉センター千代木園、福喜園は廃止する計画です。千代木園や福喜園など4つの老人福祉センターは、年間30万人以上が利用し、60歳以上の市民を対象に、体操や卓球など健康維持、囲碁・将棋や絵画・書道など娯楽・教養教室やサークルがあり、高齢者の健康や生きがい、コミュニケーションを支えています。また12万人が利用する無料の浴室は4施設とも廃止されます。
 この計画(素案)の市民意見募集(パブリックコメント)は1月末までです。
 
意見募集先 尼崎市ファシリティマネジメント推進担当
 住所 尼崎市東七松町1-5-20市政情報センター1階
 ファクス 6489-6122
 Eメール ama―hozenn@city.amagasaki.hyogo.jp

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by tokusannmi | 2017-01-19 20:12 | お知らせ | Comments(0)