社保協が市出前講座を活用し「介護予防・日常生活支援総合事業」学習会を開く

 尼崎社会保障推進協議会(社保協)が「介護予防・日常生活支援総合事業」学習会を1月24日(火)夜、尼崎中小企業施ンターで開催しました。この学習会は市出前講座を活用、高齢介護課や介護保険事業担当課の担当者が報告しました。市は、いつまでも元気に過ごすための介護予防として高齢者ふれあいサロンへの補助、訪問型支えあい活動補助、訪問型サービス、通所型サービスなどの事業の内容を報告しました。
 参加者から「地域での支えあい組織を維持するためにはどこに相談したらよいのか」「高齢者ふれあいサロン補助事業の内容は」「標準型訪問サービスをする生活支援サポーターの養成と資格は」「介護予防・自立支援の推進に向けたチェックリストとはどんなものか」など質問が相次ぎ、市の担当者が丁寧に説明しました。
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報告を行う高齢介護課の西岡課長






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熱心に学習する参加者
by tokusannmi | 2017-01-25 16:50 | 活動日誌 | Comments(0)