65歳以上の要介護者の所得税・住民税の障害者控除対象の認定申請をしよう

 2016年12月31日現在で65歳以上の人は、身体障害者手帳を持っていなくても、要介護の状況によって所得税などの障害者控除の対象になる場合があります。介護保険で要介護度の認定を受けた際の認定資料をもとに「障害者控除対象者認定書」が発行されます。介護度1~3の方は障害者控除、4,5は特別障害者控除となる可能性があります。障害者控除では税金が4万円程度、特別障害者控除の場合には15万円程度も税金が安くなります。
 申請は市役所中館3階の高齢介護課で受け付けます。
用意するもの
 対象者の介護保険被保険、
 印鑑(申請者と対象者が違う場合は、それぞれの印鑑が必要。
 窓口に来られた方の本人確認ができるもの。
 申請用紙はこちらです。申請書の記入例はこちらです。

 私は一昨年の12月市議会の一般質問で「障害者控除認定は申請に基づくのではなく、市が独自に調査して対象者すべてに認定書の送付を行うべきである」と求めました。
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by tokusannmi | 2017-01-26 21:10 | お知らせ | Comments(0)