施設見直し対象の芦原公園市民プール、大庄体育館、北図書館、立花公民館を視察する

 尼崎市は「今後35年間に公共施設を30%削減する」方針を具体化する「第1次尼崎市公共施設マネジメント計画(素案)」を発表しました。日本共産党尼崎市議団は対象施設の第1回目視察を2月1日(水)午後行い、芦原公園市民プール、大庄体育館、北図書館、立花公民館を訪れました。
 今回廃止対象の芦原公園の50メートルプールンは築50年が経過し更衣室の天井ははがれ老朽化は極限でした。大庄体育館はスポーツ教室など毎日フルに使用され、当日は卓球講習会が実施中。北図書館では館長さんが「読書を普及するための読書会やおはなし会、朗読会開催には集会室やあかちゃん広場などが欠かせない」と語っていました。立花公民館では、120人収容可能の3階ホールで社交ダンスや2階和室では踊りのサークルが練習中。地下には陶芸教室などに使用されている実習室、20人から30人程度の学習室も4つあり、静かな住宅街の中で活用されていました。
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芦原公園の50メートルプール






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大庄体育館で実施されている卓球のスポうつ教室






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静かに読書中の北図書館







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立花公民館の建物
by tokusannmi | 2017-02-02 08:30 | 活動日誌 | Comments(0)